Loading

INOIUEの味噌

MISO

INOUE厳選。こだわりの国産大豆・天然塩・天然醸造、もちろん無添加。昔ながらの手仕事で作られる本物の生きた味噌を全国から集めました。
保存食というイメージの強いお味噌ですが、麹菌や乳酸菌が生きている生のお味噌の場合、いちばんの食べ頃は仕込みから2年~2年半と言われています。
常にちょうど食べ頃のお味噌を扱っている当店では、一度に大量に買いすぎず、一定期間で使い切れるだけの量をその都度ご購入いただく方法をオススメしています。
また、こちらでご紹介しているお味噌は、実際に鎌倉の店舗でご提供している料理の数々にも使用されているもの。
保存方法や調理のコツなど、なんでもお気軽にお問い合わせください。

OMOTENASHI
オモテナシ

信州吟醸味噌 麹歩合15割
料亭仕様。特別な日のお椀に。
一粒づつ皮をとり磨き上げた高級北海道産大豆と沖縄の塩を使用したなめらかで雑のない味です。

TOKOSHIE
トコシエ

北海道極上つぶ味噌 麹歩合13割
旬の素材の美味しさ引き出す。
まろやかさと旨味の中に爽やかな酸味が感じられます。あさりなど貝類の味噌汁にオススメです。

ENISHI 【季節限定】
エニシ

肥後麦合わせ味噌 麹歩合12割
九州地方の風味豊かな甘口味噌。
米麹が持つ繊細さと麦麹が持つ風味豊かな甘みのいいとこ取り。辛口味噌とは違う風味がくせになると好評です。

KIRITSUBO 【季節限定】
キリツボ

長期熟成甘味噌 麹歩合30割
有効成分そのまま“生きた”西京味噌。
麹歩合30割、西京味噌ならではの甘さとなめらかさを突き詰めました。肉や魚を漬け込めば絶品です。

NUKUMORI
ヌクモリ

仙台赤味噌 麹歩合10割
美容&洋食アレンジにも実力発揮。
ゆっくりと熟成させることで、大豆の旨味を引き出しました。赤味噌はアンチエイジングなどにも良いと言われています。生クリームとの相性も良いので、洋食にも使えます。

ISHIZUE
イシズエ

信州日常味噌 麹歩合8割
毎日使いの定番味噌をレベルアップ。
国産大豆、天然塩、天然醸造、無添加の本物の味噌をお手軽な価格でご提供。毎日使って欲しいINOUE味噌の入門編です。

HIDAMARI 【季節限定】
ヒダマリ

常陸手造味噌 麹歩合13割
優しい麹の風味、根菜とも好相性。
常陸の国に伝わる古式醸造法で、丁寧に仕上げられた手作り味噌。根菜系の具に合わせると優しく深みのある味わいに。

SHIJIMA 【季節限定】
シジマ

坂東こし味噌 麹歩合8割
クセなくめらかアレンジも自在。
丁寧に裏ごしされた滑らかさは、あらゆる素材を引き立てます。砂糖や酒を合わせると絶品の田楽みそに。

TEMAEMISO
テマエミソ

シェフ特別ブレンド
お味噌に人生を捧げたシェフの傑作!
INOUEのシェフ井上遊太がブレンドしたオリジナル味噌季節によって、配合を変える為に毎回新しい驚きが。

FURUSATO
フルサト

奄美島味噌
そのままでおつまみにも隠し味にも。
リピート率が非常に高い奄美大島の味噌。チーズのような風味は料理に加えても、おつまみとしてそのまま食べても美味しいです。

MISOの選び方

原 料
_____________________________________________________
味噌における「原料の違い」は、主に麹の種類を指しています。
[米味噌]
大豆に米麹と塩を加えて作る、もっともポピュラーな味噌。
[麦味噌]
別名「田舎味噌」。麦麹を使用。甘さ控えめでスッキリ素朴な味わい。
[豆味噌]
大豆に直接麹菌をつけて作る。長期熟成で、色も味も濃い目。八丁味噌など。
 
 

麴歩合
_____________________________________________________
大豆10キロに対する麹の割合のこと。
[麹歩合が高い]
まろやかで甘みや麹の香りが強くなる。
[麹歩合が低い]
塩味や大豆の風味が強くなる。


_____________________________________________________
白/淡色/赤淡色/赤
大豆下処理の違い、米の精白度合、麹の種類、釜での加熱時間など、いくつもの工程の違いで発酵熟成中にアミノ酸と糖が反応し、色の差が生まれます。米味噌において、白味噌は比較的熟成期間が短いため、甘くまろやかな味の味噌が多いのも特徴のひとつ。反対に赤味噌は長期間の熟成が必要なため、雑菌に負けないよう塩分濃度が全体的に高めです。
 
 
 

地域
_____________________________________________________
味の違いは、その味噌が作られた地域の食文化にも大きく関係しています。ただし、地元ではない味噌が好みに合わないというわけではありません。組み合わせる出汁や具材によって、味わいの広がりは無限大。地元ではないからこその新しい味の発見ができるかもしれません。ぜひ、お買い求めの際に、味見をしながらご相談ください。